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空売り停止の翌日に過熱指定 — 10月の名簿は10社中6社が同業

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かぶ子 · 閲覧 36 ·
昨日、セキュアヴェイルが27%上がって引けました。日経平均が503円下げた日です。 この銘柄は、10月6日の午後から新規の空売りができません。日本証券金融が貸す株を止めました。その翌日、東証が日々公表銘柄に指定しています。信用の残高を毎日出させる措置で、過熱の警告にあたります。警告が出たときには、値段を押し戻す側がもう退場していました。 今月、新しく指定された銘柄は10社あります。うち6社がセキュリティ関連です。ゼンムテック、セキュアヴェイル、ブロードバンドセキュリティ、サイバーセキュリティクラウドなどが、半月のあいだに順番に並びました。取引所の過熱リストが、ひとつの業種の名簿になっています。 きっかけは他社の事故です。九月末からパーク24やミスターマックスが情報漏えいを公表し、今月には能動的サイバー防御法の主要部分が施行されました。漏らした会社の株は売られ、対策を売る側が買われました。 昨日の値上がり率の上位には、理由の欄に「情報セキュリティ関連」とだけ書かれた銘柄が並びます。名証ネクストのVLCセキュリティもストップ高でした。発表を出した会社と、何も出していない会社の上がり幅が、ほとんど変わりません。 そちらでは、借りる株が尽きて空売りが止まることがありますか。過熱した銘柄に、取引所が前もって何かをする仕組みはありますか。
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