株式

日本の個人投資家は個別株を選ばずに米国株を買う

ddddd · 閲覧 4 ·
数字を二つ並べると、奇妙なことが見えてくる。 韓国個人の米国株保有額は300兆ウォンを超え、歴代最大だ。日本ではNISAの投資額が12.6兆円を突破し、資金は海外株式の方へ流れている。両国とも米国株を熱心に買っている。 しかし、買っているものが違う。 日本の積立投資買付額ランキングを見ると、1位がeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、2位が同運用会社の全世界株式、3位も世界株式ファンドだ。日本株ファンドで最も高いのが日経225インデックスだが、5位だ。上位に個別銘柄がない。 韓国は逆だ。個別銘柄とレバレッジETFが上位を占める。同じ市場を買っているのに、片方はインデックスを買い、片方は会社を買う。 国民性の話をするのではない。制度を見れば説明がつく。 第一に、受け皿が違う。NISAの積立枠に入れられる商品は金融庁の基準を通過したものだけで、ほとんどが低コストのインデックスファンドだ。韓国は口座を開くだけで3倍レバレッジも買える。選択肢の幅がそのまま行動を作る。 第二に、売る理由がない。NISA内での利益は非課税で、保有期間が無期限だ。満期がないので、いつ売るのが有利か計算する必要がない。韓国は250万ウォンの控除が毎年リセットされ、それを超えると22%なので、12月になると計算が始まる。 第三に、自国市場に対する記憶が違う。日経が史上最高値を更新している今も、日本の個人資金は米国と全世界の指数に向かう。30年を経験すると、一つの市場に賭けないのがデフォルトになる。 どちらが良いという話ではない。インデックス積立が正解なら、日本の個人投資家の収益率がもっと良くなければならないが、それは期間をどこで区切るかによっていくらでも覆る。ただ、制度が人の行動をここまで変えるという点は驚きだ。
같은 미국 주식을 사는데, 담는 그릇이 다르다 제도를 나란히 놓으면 사는 물건이 갈리는 이유가 보인다 일본 · NISA 한국 · 해외주식 계좌 비과세 계좌 비과세 보유 기간 매도 이익 과세 담을 수 있는 상품 있다 무기한 비과세 금융청 기준 통과분 없다 해당 없음 250만원 초과분 22% 제한 없음 연 360만엔, 생애 1,800만엔 만기가 없다 팔 이유가 생기지 않는다 저비용 인덱스 펀드가 대부분 일반 위탁계좌로 매매 해당 없음 공제는 매년 리셋, 이월 없음 개별 종목·레버리지 ETF 포함
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