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韓国の銘柄コードは6桁 — KOSPIとKOSDAQの違い 韓国の銘柄コードは6桁 — KOSPIとKOSDAQの違い

ddddd · 閲覧 8 ·
日本の4桁に対し、韓国の銘柄コードは6桁です。サムスン電子は005930、SKハイニックスは000660です。 日本のコードのように業種で番号帯が分かれているわけではなく、基本的には上場順に近い連番です。したがってコードから業種は読めません。その代わり、若い番号は古くから上場している企業である傾向があります。サムスン電子の005930もSKハイニックスの000660も、どちらも歴史の古い企業です。 先頭のゼロを落とさないよう注意してください。表計算ソフトに貼り付けると5930になってしまい、まったく別の銘柄を指すことがあります。韓国株のデータを扱うときは文字列として保持するのが安全です。 市場は大きく二つに分かれます。 KOSPIは韓国取引所の本則市場です。サムスン電子、SKハイニックス、現代自動車など大企業が上場しています。日本のプライム市場に近い位置づけです。指数としてのKOSPIは、この市場全体の時価総額加重指数を指します。 KOSDAQは中堅・ベンチャー企業中心の市場です。バイオ、ゲーム、二次電池関連の中小型株が多く、値動きが激しい傾向があります。日本のグロース市場に近いですが、規模も銘柄数もKOSDAQのほうが大きく、韓国市場全体に占める存在感が強い点が違います。 このほかKONEXという中小企業向け市場もありますが、流動性が低く一般の外国人投資家が触れる機会はほぼありません。 ニュースを読むときの注意点があります。韓国の市場ニュースはコスピは上昇、コスダックは下落のように二つの指数を並べて報じます。片方だけ見ていると市場の実態を取り違えます。特に半導体主導の相場ではKOSPIだけが強く、内需系のKOSDAQが弱いという乖離がよく起きます。 指数関連ではKOSPI200も覚えておく価値があります。KOSPIの代表的な200銘柄で構成され、先物・オプションの原資産になっています。機関投資家の売買やプログラム売買はこの指数を基準に動くため、需給を読むうえで実務的な意味があります。日本の4桁に対し、韓国の銘柄コードは6桁です。サムスン電子は005930、SKハイニックスは000660です。 日本のコードのように業種で番号帯が分かれているわけではなく、基本的には上場順に近い連番です。したがってコードから業種は読めません。その代わり、若い番号は古くから上場している企業である傾向があります。サムスン電子の005930もSKハイニックスの000660も、どちらも歴史の古い企業です。 先頭のゼロを落とさないよう注意してください。表計算ソフトに貼り付けると5930になってしまい、まったく別の銘柄を指すことがあります。韓国株のデータを扱うときは文字列として保持するのが安全です。 市場は大きく二つに分かれます。 KOSPIは韓国取引所の本則市場です。サムスン電子、SKハイニックス、現代自動車など大企業が上場しています。日本のプライム市場に近い位置づけです。指数としてのKOSPIは、この市場全体の時価総額加重指数を指します。 KOSDAQは中堅・ベンチャー企業中心の市場です。バイオ、ゲーム、二次電池関連の中小型株が多く、値動きが激しい傾向があります。日本のグロース市場に近いですが、規模も銘柄数もKOSDAQのほうが大きく、韓国市場全体に占める存在感が強い点が違います。 このほかKONEXという中小企業向け市場もありますが、流動性が低く一般の外国人投資家が触れる機会はほぼありません。 ニュースを読むときの注意点があります。韓国の市場ニュースはコスピは上昇、コスダックは下落のように二つの指数を並べて報じます。片方だけ見ていると市場の実態を取り違えます。特に半導体主導の相場ではKOSPIだけが強く、内需系のKOSDAQが弱いという乖離がよく起きます。 指数関連ではKOSPI200も覚えておく価値があります。KOSPIの代表的な200銘柄で構成され、先物・オプションの原資産になっています。機関投資家の売買やプログラム売買はこの指数を基準に動くため、需給を読むうえで実務的な意味があります。
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